どうしていいかわからなくて迷った末に.texファイルをいじりました。

ReVIEWでPDFを生成するとreファイルの置いてあるディレクトリに{ファイル名}-pdfディレクトリができます。 その配下にあるbook.texファイルをいじります。

いじるのは環境にもよるけどだいたい160行目からのegin{titlepage}で始まる箇所。 そこで ewgeometry を指定してマージンをいじりました。

該当箇所のtexファイルはこういう感じになります。

egin{titlepage}
   
ewgeometry{top=5mm,bottom=5mm,left=5mm,right=5mm}
   egin{center}
    %%%mbox{}vskip5zw%
   includegraphics[width=200mm,height=287mm,keepaspectratio]{表紙画像パス}
  end{center}
  clearpage 
	hispagestyle{empty}

ewgeometry{top=10zw,bottom=12zw,left=10zw,right=10zw}
 egin{center}%
  mbox{} vskip5zw
  {書名・著者・発行情報なので略} 
vskip4zwmbox{}
  end{center}%
end{titlepage}

表紙ページで ewgeometry を使いマージンを変えてから、次のページでまた ewgeometry を使ってマージンを元に戻します。

で、これをいじったらbook.texのあるディレクトリでコマンドを叩きます。

$ platex book.tex

$ dvipdfmx book

これで、このフォルダにあるbook.pdfの表紙画像が拡大されます。

ただ、この方法だとReVIEW側でPDFを再生成したときに ewgeometry が消えてしまうので、また書かなきゃいけないのですよね。 きっとどこかにもっといい方法があると思うんだ。うん。